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参考になるサイトをチェック。コンサルの売込み目的のサイトも少なくない。受注名目の為の説明も散見。ただ、悪徳排除に対してはしっかりした考えの所が多い。透明性の確保、談合の排除、出来レース阻止、第三者評価などがキーワードになるか。
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https://www.jhf.go.jp/files/400360209.pdf
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https://www.ryushin.co.jp/large-scale-repair-work/460/
修繕委員会が施工会社を選ぶまでの流れ
マンションの大規模修繕工事で「談合」が起きることが問題視されています。「マンションの大規模工事を格安でやってもらえる会社を見つけた」と思っていたら、裏で談合が行われていたということもあり得ます。マンションの大規模工事は間隔が空いていることや対象となるマンション住民が修繕工事のプロではないことから、談合が行われ修繕費が底上げされている可能性があります。そこでなぜ談合が行われてしまうのかその理由を知るために、大規模修繕工事の流れを見ていきましょう。
多くの大規模修繕工事では、理事会がコンサルタントを雇い、コンサルタントが修繕委員会に関わってきます。そこで設計事務所や施工会社を提案するのですが、この時点ですでに談合が行われている可能性があるのです。
悪質なコンサルタントに注意!大規模修繕工事談合の手口とは?
大規模修繕工事では、理事会が修繕委員会を立ち上げる際、専門家のアドバイスを必要と考えコンサルタントを依頼することが少なくありません。もちろん公平な立場でアドバイスをしてくれるコンサルタントがほとんどですが、悪質なコンサルタントも存在します。この場合、コンサルタントは設計事務所や施工会社を紹介してくれますが、見積もりや入札に参加する施工会社は談合がすでに行われています。そして安い受注金額を表示しているように見せかけながら、実はその金額にバックマージンが含まれています。公平だと考えて実施したはずの入札は形だけであり、マンションの住民は何も知らずに言われるままの修繕費用を支払ってしまうのが「談合」の手口です。「安すぎる修繕費用では心配だから、公平に入札をお願いしよう」と考える修繕委員会や理事会の心理につけこむ談合は、決して許されることではありません。
談合を行わせないためにも、信頼できる管理会社や設計事務所を選ぶことが大切です。そのためには、
といった場合には注意が必要です。もし修繕委員会だけでは専門的な話に対応できないと思ったら、第三者にセカンドオピニオンを依頼して本当に信頼できる管理会社や設計事務所を選ぶようにしましょう。専門的な知識がないとしても、相手に言われるまま施工会社を選ぶようなことだけはしないようにすることが大切です。
まとめ
大規模修繕工事において、理事会だけで計画や施工会社選びを担うのは大きな負担となるため、修繕委員会を設置するのが望ましいです。ただ、修繕委員会を設置した場合、修繕費用の徴収や修繕計画で住民や理事会とトラブルが発生する可能性も考えておかなければなりません。大きな費用がかかる大規模修繕工事だからこそ、公平かつ安全な工事を実施するためにしっかりした人員選びと情報交換を常にすることを念頭において設置するようにしましょう。
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